シドニー ダイアリー

オーストラリアに住んで15年のサツキが、シドニーでの生活、子育て、仕事、遊びなど日々雑感を綴っています
<< September 2011 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- | - | -

タッピング・タッチ

 

先日のエハン・デラヴィー氏に続き、
日本からまたまたと〜っても素敵な方が、シドニーにいらっしゃいました。
『タッピング・タッチ』 を考案された中川一郎さんです。

本当にゆったりとしたペースで、指の腹を使い、
左右交互に、力をいれずにタッピングするだけ。
何の道具も、難しい技術もいらないホリスティックで、
とてもシンプルなケアの方法なんです。

これが、心と身体の緊張をほぐして、
内なる力に働きかけます。
ベトナムやウガンダのトラウマをかかえた子供たちにも、
徐々に人間本来の優しさや明るさを、とりもどす効きめがあったそうです。

子供でもお年寄りでも誰でもできるほど簡単。
でも、シンプルだからこそ
誰にでも効果があるのだと思いました。

『ゾウさん』とか『七つの子』とか『夕焼け小焼け』などの
ゆっくりしたメロディーにあわせて、
タンタンとタッピングすればいいんです。

お母さんが赤ちゃんにトントンする時のような、
本当に安らぐリズムと、タッチなんです。

皆で練習した昨日、してもらう時は気持ち良すぎて、
このまま眠りた〜い・・・と思ったし、
相手にしてあげる時も、手首の弱い私でも平気、全く疲れません。
むしろ、やっているほうもゆったり気持ちよくなるほどです。

家でさっそくリコに実験、10分ほどやってみたら、
「え〜、もうおしまい?もっとずっとやって〜」と言われ、
「だめ、交代!次は私にやって!」と、頼んだら逃げられ・・・おいおいっ。

早速、シドニーでは『タッピング・タッチ同好会』なんていうのができて、
これからもどんどん広めていこうね、なんて
盛り上がりました。

愛にあふれた中川氏の『タッピング・タッチ』、
これから世界中に広がるといいな♪





健康・美容 | comments(29) | trackbacks(0)

エハン・デラヴィ、シドニー講演無事終了♪

 

待ちに待ったエハン・デラヴィー氏の「地球巡礼者」の上映会と講演会・・・
主催者側スタッフの立場としては、多少のハプニングもあったけれど、
皆さんに、喜んでいただけたことと思います。

エハンさんは、本当に知識が豊富で、お話好きで、楽しい人。
上映前のご挨拶のつもりが、あらあら、どんだけ話すの・・・?
っていう感じで、皆を笑わせるわ、考えさせるわ、
本当に興味深いお話が、盛りだくさんでした。

「地球巡礼者」の映画のほうも、期待を裏切りませんでした。
ちょっとディープな内容かもしれませんが、
それをわかりやすく伝えてくれる、いろいろな方が登場します。

私の国、私の土地、私の家、私の物・・・
私たちの支配欲や、所有欲が
いつか今ある状態が失くなるのではないかという恐怖や
無くした時の怒りにつながって、我々を苦しめることになる。

特に自然は、私たちのものではない、
自然の中で、生かされている私たち、であること
それを思いださなくてはいけない・・・。

そして、今の時代はギブ・アンド・テイクか
テイク・アンド・テイクで、いくら搾取できるかばかりを考えている、
これからは、ギブ・アンド・ギブでいけば、
誰もがもっと平和に生きていける・・・

日本人、アメリカ人、インド人などというのは、
第二次的なアイデンティティーであって、
それ以前に私たちは、同じ『人間』であるということ・・・

など、本当に大切なメッセージがたくさんあります。

私が好きなシーンは、
サティシュ・クマールさんが、霧の山頂で立って
自然に対する感謝と畏敬の念で一杯の
優しい表情をされた時・・・完全に自然に溶け込んでいました。

急に胸がいっぱいになって、
思わず、手を胸にあててしまいました。
一番後ろで観ていた私の隣にいたエハンさんが
「彼は、すごい人だよ」とぽつり・・・。

本当に見ているだけで、気持ちがあたたかくなって、
大切なことが、津波のように一気に押し寄せて、
すべて思い出した・・・と感じました。

そして、最後のパチャママに捧げる祈りのダンスをしているシーンでは、
私も、部屋の最後列にいたのをいいことに、
椅子の上で、踊っていました。

何だか、たった一日の出来事だったけれど、
ものすごく大切なことが、ぎゅっと凝縮された日でした。

そして、何もないところから、後先考えずにエハンさんに連絡を取り、
こんな素敵な会を主催してくれたお友達のYさん、
あなたの『はじめの一歩』があったから、今日がありました。
本当にどうもありがとう!!

JUGEMテーマ:日記・一般

魂の救出活動(リトリーバル) | comments(0) | trackbacks(0)

自分の側面の救出に

 

今日も『魂のリトリーバル(救出作業)』の練習をしました。
すると、小さな女の子が見えました。
どうやら、この子は私のようです・・・。

うわ、とうとう自分を救出する時が・・・、
私はまだ亡くなったわけではなく、ピンピンしているけれど、
(当たり前、亡くなったのに、ブログ更新してたら怖っ・・・)
やはり浄化できていない側面があったということです。

この女の子と、二段ベッドが見えます。
でも、どうも我が家ではない・・・。
庭のきれいな藤棚に、藤の花が咲き乱れています。
他にも女の子が見えて・・・これは親戚の家、
思い出した!あの時だ・・・。

私が小学校1年生くらいの時、
従兄弟の家で、かくれんぼをして遊びました。
私よりちょとお姉さんの、大好きな、さっちゃん、みっちゃん姉妹です。

私が鬼の番で、妹のさっちゃんを真っ先に子供部屋の
机の下で見つけた後、私たちは、ふざけあって大笑いをしました。

ひとしきり、笑いあったあとに、さっちゃんが私に聞きました。
「みぽちゃん、わたしとおねえちゃんとどっちがすき?」
え・・・、
私は、さっちゃんも、みーちゃんも、どちらも大好きです。
そんなの比べられません。

でも、その時一緒にいたのがさっちゃんだったので、
私は、「・・・さっちゃん!・・・」と言ってしまいました。

さっちゃんは、嬉しそうに「どうして?」と聞いてきます。
え・・・、困ったな・・・、
私はお母さんが、前に言っていたことを思い出して
「・・・さっちゃんは、みーちゃんより頭がいいから・・・」
と、理由を答えてしまったのです。

すると、二段ベッドの布団の中に隠れていたみーちゃんが、
「わーん」と泣いて出てきました。
そして、「おかあさ〜ん」と、走って台所に駆けていってしまいました。

私はみーちゃんに今の会話を聞かれて、
それは世界が真っ黒になるほどの、ショックを受けたのでした。
初めて心にもないことを、口にして
人を傷つけたことに、固まってしまいました。

大好きなみーちゃんが聞いちゃった、
大好きなみーちゃんが泣いちゃった、
あ〜、みーちゃんとは、もう遊べなくなっちゃう、
私が変なことを言ったから・・・。

隣の部屋にいた従兄弟のお兄ちゃんが来て、
「みぽちゃん、なんでそんなことを言ったの」
と、私に言いました。

私もそこで、大泣きしてしまいました。
自分の心の中が読めません。
「どっちも大好きだけど、言わなくちゃって思ったの」。
「知らなかったの、みーちゃんがそこにいたなんて・・・」
「さっちゃんが、変なこと聞くから・・・」
「私はどっちも本当に大好きなの・・・」

なんていうことを言ってしまったんだろう・・・

私は、あの時のことを鮮明に思いだしました。

幼なかった私が、子供なりに知恵を絞ったつもりだったのに、
大切な人をすごく傷つけてしまい、
その傷は、私の心からも血を流し続けました。
初めて知った心の痛みでした。

そんな取り返しのつかない気持ちで、号泣していた私。
今でも、ショック状態の私が、そこにとどまっていたのです。

私は、お母さんのように、あの時の自分を抱きしめました。
もういいよ、すごく辛かったね。
みんなも、大丈夫だよって言ってるよ。
一緒にお家に帰ろうねって。

インナーチャイルドが、慰められたらいいけれど・・・。

JUGEMテーマ:日記・一般

魂の救出活動(リトリーバル) | comments(0) | trackbacks(0)

ハイチでの魂の救出作業

 

先日、死後探索でハイチに赴き(私が場所を指定したわけではなかったけど)
初のリトリーバルを体験したので、
『死後探索』の著者、ブルース・モーエンに報告しようと思って
今日、彼のウェブサイトをのぞいてみました。

見やすいとか親しみやすい、というにはほど遠い
エンジニアらしい硬いサイトだし、しかも英語だけなので、
結局は「読み逃げ」だけで終わってしまったのですが、
リトリーバルのフォーラムを読んでみたら、
やはり、すでに多くの方たちが、ハイチにはリトリーバルに出向いていました。

本当に多くの方たちが亡くなったので、
リトリーバーたちも、地震直後にすぐに救出に向かったようでした。

彼らの魂の救出活動は、バスに乗るように沢山の人を誘導して、
そのバスごとガイドたちがフォーカス27まで連れて行った、とか
飛行機で安全な場所に移動させるから、と言って搭乗に誘導した・・・
という人もいました。

私が車椅子の男性に出会ったのは、2月になったばかりだったので、
どうやら彼は、最初の地震の被害者というよりは
後震か、または二次災害で亡くなられたみたいですね。

最初の著書の中で、ブルース自身の経験が書かれていますが、
彼も1995年のオクラホマ連邦政府ビルディングの爆破事件直後に
リトリーバルに出かけたとか。

でも、まだ当時リトリーバル初心者だった彼は
瓦礫の下敷きになった多くの人たちに遭遇しても、
(非物質世界の非物質である)瓦礫が邪魔になって、
亡くなった人たちを移動させられなかった、
ということがありました。

やはり、いろいろな状況や、さまざまな人がいるので、
臨機応変に対応することや、冷静(霊性)な判断も必要になってきます。
『邪魔なものは、そこにないものとする』
と、いう意識を意図的に定めることも大切なのですね。

あ〜、本当にリトリーバルは練習あるのみです。
ブルースでも数年を要したのだから、私も地道にがんばらなくちゃ・・・。


JUGEMテーマ:日記・一般

魂の救出活動(リトリーバル) | comments(0) | trackbacks(0)

『リトリーバル(魂の救出活動)』初体験!

 

私がブルース・モーエンの著書『死後探索』 のシリーズ5冊を読んだことは
以前にも書きました。

特定の故人に会いたいなどという上級者用のミッションに
いきなりトライしてしまいましたが、
ふつうビギナーは、比較的簡単な『魂の救出活動』から始めるものらしく、
私もマニュアルどおりに、やさしいリトリーバルから始めることにしました。

マニュアルにあるように、エネルギーワークの練習をしてから、
その後深い瞑想状態に入って始めたのですが・・・。

すると、多分ハイチだと思われる、
瓦礫の山のように廃墟となった埃っぽい場所で、
車椅子に乗った無精ひげの男の人と、初めてコンタクトできたのです。
彼は黒人ではなくて、色の浅黒い30代後半くらいの西洋人でした。

その人は、「せっかくここに来て人々の役に立ちたかったのに、
こんな身体では足手まといになるだけで、何の役にも立てなかった」
と、自分の無力さを悔やみ、絶望していました。

彼は、エイドワーカーか何かボランティアでハイチに来ていたのでしょうか・・・。
車椅子の車輪はゆがみ、瓦礫だらけの地面にスタックして
動きが取れないようでした。
私は、彼は自分が亡くなったことに気付いていないのだ、
と、直感し、「ヘルパーさま、来てください」と、念じました。

すると、みすぼらしい男の人が私の隣に腰掛けて、
「この先に、7Day Care Churchがあるから、とにかく君もそこに行こう、
そこで身体をきれいにして、手当てを受けよう、すべてはそれからだよ」と
彼を慰め、「私もついて行きます」と私も立ち上がり、
私とヘルパーさんとで、車椅子を瓦礫から出し、押して歩いていきました。

そこで、クリックアウトしてしまいました。

後は、ヘルパーとして来てくれたそのガイドさんが、
フォーカス27まで連れて行ってくれたことと思います。

本当なら、彼の名前や年齢、「今は何年ですか?」とか、
いろいろな証拠集めをすると、後から、その確証が取れるので、
ブルースは必ず証拠をもらってくるように、と著書でも勧めています。

でも、何しろ私も初めてで、半信半疑で始めたものが、
予想外に「リトリーバル」可能になったので、
ガイドが現れてくれた時点で、ほっとしてしまい、
そんな余裕は、まったくありませんでした。

でも、埃っぽいザラついた感触、埃が入らないよう目を細めた感覚も、
とてもリアルで、隣に来てくれた人が「ヘルパー」であることや、
その場所がハイチであることは、なぜか感覚としてわかったのです。

こんな経験で、本当に興奮してしまいました。
これからも『リトリーバル』を続けていく励みになります。

魂の救出とは、未浄化の霊だけではなくて、
現在の問題の原因となった過去世の魂であったり、
自分の側面の救出活動をすることも可能なのです。

なんだか、すごいことに首をつっこんでしまったようですが、
ブルース・モーエンがニューエージのグルーとかでなく、
まっとうなエンジニアで、論理的に真実を突き止めることをしたから
私も著書を5冊も読むことになったのでしょう。

しかも日本語のワークショップは、日本だけ。
そしてシドニーからでは、とても高くて参加できそうもない。
だから独学しかなかったのですが・・・
エンジニアだけに、文章が硬くて読みにくく、時間がかかった・・・。
と、本音もぽろり・・・。



魂の救出活動(リトリーバル) | comments(0) | trackbacks(0)

どこかでお会いしたかしら…

 

今日は、お友達のお宅で盛大なパーティーがありました。
彼女は最近キッチンを改装されたばかりで、そのお披露目も兼ねていたのですが
キッチンのアイランド部分が、もう巨大で、
キッチンベンチの片側に12人は横に並んで座れるほどの大きさ・・・。
さすがは料理人のキッチンです。

ここで、美味しいお弁当やお料理教室ができるのだから、
彼女の職場といえば職場なんでしょうけど、本当にすてき〜。
しかも、ご馳走の数々・・・いったい誰が食べるの〜っていうくらいすごい量。
ああ、胃袋が二つ欲しい・・・と悔しくなってしまうほど。

お客様は、5、60人くらいはいらしたでしょうか、
それでも食べきれないほどのお料理が並んでいたのだから
もうびっくりです。
しかも、どれも手抜き料理ではなく、手の込んだものなのですよ。

揚げ物、蒸し物、焼き物、炒め物、オーブン料理・・・火を使わないもの・・・
もう、おもてなし料理の20種類くらいのバラエティーあふれるメニューで、
レパートリーの少ない私には、こんな種類は一度にはとても出せない。
(自分と比べるのもおこがましいか・・・)

そして、お料理に目移りしながら、おしゃべりにも話が弾んだのですが、
そこには、どう見ても、知っているお顔が・・・。
でも、どこで会った誰なのかが、残念ながら思い出せない。
そうなると、もう気になってしかたないから
「お会いしたことありますよね?」と、聞いてみると
「ありますよね」
と、お互いにうなずきつつ、一体何つながりだったのか、と思い巡らす二人。

子供関係?いや、違う。
お料理関係?いや、そうじゃない。
実は家が近所とか?ん〜、遠くもないけど近所じゃない。
レイキとか習いました?

あ〜〜、そうだ、ヨガだよ、ヨガ!
「そうじゃん、土曜のヨガで時々一緒になるE子さん!」
と、名前まですんなり出るし、履いている靴まで鮮明に覚えている。
お互いに思い出した後は、大笑い。

もう、いつもヨガ用のかっこうでしか会っていないから
まったく違う服装で、他の場面で会ったりすると
すっかり戸惑って、翻弄されてしまった、わたしたち・・・。

人の記憶って、本当に不思議・・・。
ヨガをする場所で、ヨガを通してだけの知り合いだと
メモリーもヨガつながりでしか、インプットされていなかったのね。
だから、それ以外の状況で会うと、思い出すきっかけもつかめなくて、
本当にあせりました。

でも、若い時にこんな経験ってあった・・・。
もしかして、これは年のせい・・・キャー、それは禁句!
いや〜、これは年齢とかじゃなくて、メモリーの置き場所の問題よ、
と、お互い無理に納得し合ったのでした。


JUGEMテーマ:日記・一般

日々雑感 | comments(0) | trackbacks(0)

魔女たちの会合

 

リコの長い夏休みも終わり、昨日からやっと学校も始まって、
いつもどおりの日常にもどりました。
今日は久々にヨガクラスに行き、午後は何故か疲れてお昼寝してしまった私。

その時の夢がすごい。
私の友達や知り合い、しらない人も沢山いて、皆が魔女なんだけど、
シドニーで会議というか会合があって、いろいろ大事なことを話し合うの。
ドリーン・バーチューとかもいて、最初はシドニーだとは思わなかったけど、
古い石造りの西洋長屋風の建物の中で、大会合が行なわれました。
ちょっとハリーポッターのシリウス・ブラックの隠れ家風・・・。

会合の休憩時間に、お友達に「私が帰りに車で送るね」なんて言いつつ、
今の私の愛車が、イメージできたから、
ここはヨーロッパじゃなくて、シドニーのロックスだとわかったのでした。

魔女の会合では、黒い服ではなく、皆さん私服だったけど、
(何でも形から入りたい私としては、ちょっと不本意、
実は、魔女服でコスプレしたかったかも・・・)
「皆、魔女なのに、普通のかっこうしてるのね」って言ったら、
「なに?今だに杖持って、箒に乗ってると思ったの?」
そんな格好で、街中を歩けるわけないでしょ、ばかじゃないの・・・
と、言わんばかりに、ひとりの魔女にあきれられたので、
そうか、今どきの魔女は、全然普通と変わりないのか、
そういえば、私だって車で来たし・・・なんて思ったのが笑えました。

いつもお昼寝なんてしない私が、
左向きに寝ていることも、自分でしっかり自覚している明晰夢。
(枕のシワがしっかり左の頬に残ってた・・・恥ずかし〜)

でも、絶対にこれは、もうすぐ何かの変化がある、
という合図だと思いました。
過去世で魔女だった人たちが、封印していた能力を呼び覚まして、
新しい意識の改革に力を合わせていこうよ!っていうような
そんな集まりだったと思います。

クリスタルボウルの瞑想以降、
10日くらいインフルエンザみたいな症状でダウンしていて、
それが身体の浄化だと思うんだけど、それ以降、私自身も変調というか
さらに冴えてきた感じがして、
とても会いたかった亡くなった人が、初めて夢に出てきてくれたり、
不思議なことも多くなってきたし、
私の周りの友人たちのシンクロ率も、最近すごく高くなってきました。

そして、今夜は、満月宇宙の瞑想を自宅でしていたら、
手が勝手にわさわさ動き出して、顔の周りを洗っているようなしぐさに・・・。
たまに瞑想中に踊りだしてしまう人とかいますが、
私もちょっと手だけが踊っていたようで
これって人が見たら不気味だけど、本人は楽しい〜!とか思っていました。
それは、30分でぴたっと止まったのだけどね。

やはり、みんなの意識が高まってきている気がしてしかたないこの頃。
これからどんどん急速に変わっていくんだろうな・・・と思うと
本当にわくわくしてきます。

魔女だった時のことを思い出した人は、
是非とも、次回の会合に参加してくださいね!
って、夢なんだけど・・・。

JUGEMテーマ:日記・一般

夢日記 | comments(0) | trackbacks(0)

エハン・デラヴィがやって来る!

 

あと、10日になりました!

私が指折り数えている、講演会&映画の上映会です。

Echan Deravy(エハン・デラヴィ)さんという監督が、
この映画を制作したのですが、
スコットランド人で、日本人の奥さまを持ち、
もう30年以上日本で生活をされている方なので、日本語も話されます。

流暢でユーモラスな日本語で、テレビ出演をしたり、
全国を講演しながら、人々の意識を高めるために活動されています。

肩書きとしては、映画監督、講演家、作家、世界探検家とか意識研究家・・・、
とても多彩で、日本では有名な方なのです。

そして、このエハン・デラヴィさんが、いよいよ2月7日に
シドニーへやって来るのです!!

日本以外の海外では、オーストラリアが初めて、ということで
このシドニーにもついに!「<a href="http://www.echan.jp/" target="_blank">意識のルネサンス</a>」が上陸ですね!!

関心のある方は、リンクを是非チェックしてみてください。
そして、このチャンスをお見逃しなく!!


エハン・デラヴィ氏 講演会&<a href="http://www.earthpilgrims.com/japanese/" target="_blank">「地球巡礼者」</a>上映会 

日時  2010年 2月7日(日) 10:00〜13:00 / 14:00〜17:00

会場  PARRAMATTA RSL CLUB ・ AUDITORIUM
   (Cnr Macquarie and O’Connell Streets, Parramat T 02 9633 5177)
   RSLクラブの無料駐車場が、建物の目の前に有ります。パラマタ駅から徒歩7分。

料金  $50 (学生・シニア割引あり)

予約  kynad@optusnet.com.au (Yuriya Diancin)  または  0425-271-047

午前 10:00〜13:00 は日本語セッション。
午後 14:00〜17:00 は英語セッション。

あ〜、楽しみです・・・♪



エンターテイメント | comments(0) | trackbacks(0)

『死後探索』

 

私にとっては、本当にとても重要な夢をみました。

大切なお友達のご主人が亡くなって、もう1年半ほどになりますが、
その彼が初めて、夢に現れてくれたのです。

どれだけ、彼とコンタクトを取りたかったことか・・・、
悲しみにくれる彼女に、どうしても彼の様子を知らせたくて、
瞑想する時も、眠る前も、どうぞ彼に会えますように・・・
と、ずっと祈ったりしてきました。

彼女のことが、ひとつのきっかけとなって、
ブルース・モーエンの『死後探索』シリーズ本5冊を購入し、
ずっと読み続けてもきました。

やっと5冊目の、マニュアル本に進んだところで、
いろいろなエネルギーワークの練習法が載っています。
それを、参考にしながら瞑想をしてみたり、
死後の世界に何としても探索に行くつもりで
読みにくい内容の本を少しずつ読んできたのでした。

彼は、湖のほとりにある屋台のようなお茶屋さんに
私の友達と一緒に座っていました。
私は別の友達とそこに行き、偶然友達夫婦と合い席になったのです。

食事を頼む前にトイレ・・・と、席を立とうとすると、
「ここじゃあ、トイレもお金がいるわよ」、と言って
友達が財布からお札を出そうとします。

「お金ならあるから、大丈夫。どうもありがとう」
と言って、私も紙幣を出しました。
有料トイレに、お札を取り出すくらいの使用料が必要なんて、
多分ベトナム・ドンの貨幣価値くらいではないか、と
後から思えば、合点がいくのですが・・・。

確かにその湖も、お茶屋さんも
ハノイの街中にある、ホアンキエム湖周辺のようでした。
そして夢の中の彼は、一言も話さずやさしい笑みを浮かべていました。

死後探索に意識して出かけたわけではないけれど、
こんな夢をみたのよ、と友達に報告したら、
彼女も2、3日前に、ご主人が亡くなってから初めて
夢に出てきたの、と言っていました。
もっとも、夢の内容は全く覚えていないということだったけど・・・。

こうして、同じような時期に夢に現れてくるというのも、
何かとても不思議な気がします。
あちらでの生活が、すこしは落ち着いたのかしら・・・。

今度は、ちゃんと『死後探索』をマスターしてから、
彼に会いに行きたいものです。
そして、あちらの様子をちゃんと聞けるといいのだけれど・・・。

JUGEMテーマ:日記・一般

夢日記 | comments(0) | trackbacks(0)

フェアリーと話す子供



ダンナの弟家族が、シンガポールのホリデーから戻って、
キャンベラに帰る前に、シドニーで数日過ごしていきました。

私の姪っこにあたるサーシャの、ささやかな4歳のバースデーもしたのですが、
彼女は、とても聡明な子で、大人も舌を巻くほどの話しぶり・・・。
もう、13歳のリコの言い訳より、ずっと説得力のある言い訳を考えるほど。

そして、どう頑張っても形勢不利とみると、
「だって、私はまだ小さいもの」と、ようやく議論の負けを認める、というか
負けても仕方ないじゃない、子供なんだもの・・・と開き直るところが
また、とってもおしゃまで可愛いのです。

さて、そのサーシャですが、
彼女には大人に見えない人たちが見えるらしいのです。

それは、指の長さくらいのフェアリーであったり、
20センチか30センチくらいの小人さんのこともあるらしく、
ママ曰く、一人でお部屋で遊んでいても、淋しがる様子も
怖がる様子もないのだそうです。

夜中にトイレに行くときには、
「リトル・ピープルが私の後から一緒に歩いてくれるから、大丈夫」
なんて、言うのだそうです。

そして、チャイルド・ケアに行っている間も
他の子供たちには見えなくて、サーシャと彼女の仲良しの
レイチェルだけにみえる女の子が、時々遊びに来るのだそう・・・、
その話を聞いて、ゾクッ・・・、
ちょっと鳥肌が立ってしまいました。

でも、私の義理の妹にあたる、サーシャのママは、
彼女の言うことを笑ったり、否定しないで、ちゃんと聞いてあげます。
「どうも想像上の出来事だけとは思えないのよ」と、
子供を信じてあげています。

サーシャは赤ちゃんの頃、ダンナに抱かれるのを嫌がりました。
他の子供には好かれるダンナが、どうしてサーシャには嫌われるのか、
本人はかなりショックだったのですが、
きっと彼女には、ダンナの後ろについている人も見えていたのでしょう。

子供の頃に、そういう能力のある子は案外多くて、
成長するにつれ、だんだん見えなくなってしまうことがほとんどですが、
やはり、そのまま見え続ける子も稀にいるわけで、
これがプラスとなるか、マイナスとなるか・・・

サーシャの場合は、お母さんがしっかり導いてくれると思うので安心ですが、
彼女のサイキック能力がいかに花開くか、
将来がちょっと楽しみでもある、叔母なのでした。


JUGEMテーマ:日記・一般
 
不思議な話 | comments(0) | trackbacks(0)